
メタボリック・シンドロームとは

運動不足や食べすぎなどにより、身体に負担がかかる習慣が原因で発症する「肥満」「高血圧」「高脂血」「糖尿病」 などの生活習慣病は「死の四重奏」と呼ばれています。この4つは合併しやすく、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす大きな引きがねになります。
現在、40-60代の男性の約4人に1人はメタボリック・シンドロームに該当し、予備軍も合わせると2人に1人は対象になると言われています。
「痩せなきゃなぁ」なんて冗談であっても何かの拍子につぶやいたことはありませんか?つぶやいたことがある貴方はメタボリックシンドロームかもしれません。
胴囲を測ってみましょう

腹部の内臓脂肪面積が100cm2を超えると、動脈硬化などの心血管疾患リスクが一般の約2倍になると言われています。
この数値は胴囲が男性85cm、女性90cm以上に相当します。胴回が85cmを超えたらメタボリック・シンドロームの可能性が高いと言われるのはこのためです。
胴囲を計測するときは、ウェストの一番細い場所を測りたくなりますが、へその高さにあわせて軽い呼気時に立位で計測します。
胴囲が85cm以上あった場合は、残念ながらメタボリック・シンドロームの可能性が高いです。全体的にはスリムなのに、おなか周りだけがぽっこりしている方も要注意です。
いますぐメタボリック対策をはじめましょう!!















