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『大人の夏2008』


好きだからしょうがない! ペットのいる生活

@niftyペット大図鑑 Presents

『我が家の三男坊、僕にだけ腹を見せてくれるんだよね』

ペットとの生活を語る顔に悪人はいない。それはどんなに疲れていたって、どんなに忙しくたって、そこにいつも変わらぬペットがいてくれる限り安らぎが存在するから。

第2回目は、「そのどこか哀愁ただよう姿に惚れた」とミニチュアダックス『サブロー』との出会いを語るインテリ代表I氏。そのクールな外見からは想像出来ない熱愛っぷりを語っていただきました。

我が家の三男坊、僕にだけ腹を見せてくれるんだよね

  • 運命の出会い

    「サブ」との出会い

    サブはもう7歳。人間年齢ではもういい親父。しかもミニチュアダックスの くせになんと体重8キロの巨大犬なんですよ(笑) 当時は母親が犬を飼いたがってて、あんまりカワイイカワイイしたのより凛とした犬種が良いなーってことでダックスになったんですよ。ペットショップでは、ホントは隣の犬に目を付けてたんだけど他のお客さんが見てたもんだから、 そのそばにいたサブと目が合っちゃって(笑)まさに運命! なんかねー、情けな〜い雰囲気をかもし出してて、守って欲しいと訴えてる瞳に心撃ちぬかれちゃいました。

  • サブ

    「サブ」がいる生活

    今は離れて生活してるけど、たまに帰ると僕だけに腹を見せてくれるんですよ。 一緒に暮らしてる親父や母親には絶対見せないらしく、母親に嫉妬されてます。 多分、僕だけ最初にこそっと「順位付けで下にならないようにする手法」をやってみたからだと思うんだけどね。犬はすぐ人間に順位付けするから最初が肝心。

    今は、デブなこともあって「キャベツ」をたらふく食わせてます。ペットフードにゆでたキャベツをまぜてボリュームアップ。人間のダイエットにも使えるかも(笑) ちなみにプチトマトとミカンも大好きで、うまそうに食うんです。

    実はサブ、先天性の病気で2年程前から目が見えなくて…。だからって悲劇のストーリーとかじゃなくて、犬は視覚以外にもセンサーがたくさんあるから、それでもちゃんと僕を認識してくれてる。たまに帰っても匂いで嗅ぎ分けて迎えてくれるから、サブに会いたくて実家についつい足を運んでしまうんですよね。

  • 全身で頼ってきてくれるサブ

    「だから犬が好き」

    犬の良さって「全身で頼ってきてくるところ」がたまらない。 犬としか生活したことないけど、やっぱり次に飼うにしても「犬」がいいなぁ。 で、ダックスみたいに足の短いのに慣れちゃうと足の長いのが違和感あってダメ。だからまたダックスとかコーギーみたいな「短足系」になっちゃうんだろうな。

    もう人間年齢ではかなりいい年齢だけど、サブがいなくなることなんて考えたこともないし考えたくもない。 僕にとっては弟であって、家族の大事な三男坊。 万が一のことがあったら…なんて考えさせないでください(編集部スタッフ怒られる)。

fin

今回のペット好き

周りからも一目置かれるインテリ代表。羨ましい限りの手足の長さと背の高さを一層引き立てているファッションセンスは、相当なこだわりモノ。定期的に訪れる行きつけのショップでは値札も見ずに大人買いが基本とか?!

伊田さん(31)

「ペット大図鑑」 動物たちのルーツ、特徴、性格など、写真付き詳細情報を種類別にご覧いただけます。 Cats Dogs Mini アット・ニフティ