『先祖代々「猫を飼う必然性」があるんです。』
恐らくここまで来ると、ペットがもはやペットではなく、ヒトと同じ目線で苦楽をともにする“仲間”。
第6回目は、そんなペットと子どもたちとの時間を全力で楽しんでいるK氏に「家族に猫がいる必然性」について語っていただきました。

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ネコとのつきあい
実は、私の家系にはネコを飼う理由があるのです。私の祖先の商売は「水車小屋」!今で言えば精米所・製粉所といえますでしょうか。この仕事は、農家から預かった米を精米したり、小麦を轢いてうどん粉にしたりするサービス業なので、工場にあるものは全て「お預かりしている穀物」でした。そのため、ねずみの被害を防ぐためにいつもネコを飼っていたんです。
そのためか、小さい頃よりわが家では「ネコをきらしたこと」はありません。逆にイヌを飼ったことは無いのですよ。 -

ネコの手配
ネコはいつも公園で拾ってきます。(^^;)前のネコは、プチ家出から帰ってこないと思ってたら、電車に轢かれて死んでいました。(探し始めたのはおばあちゃんの夢枕に仙人が登場し「このネコはおまえのネコかぁ〜?」って教えてくれたから)
今のネコは公文教室前の公園に捨てられていた「残り2匹」です。会社にいる私に長男から電話で現地レポートが掛かってきて「茶虎と全黒どっちが良い?」と聞かれたので「茶虎」と指定したら、「1匹取ったら寒さで残りは死んじゃうよ〜」とのコメントに「だったら両方持ってこい!」ということで2匹いっぺんにわが家の家族となりました。 前のネコのことがあるので、「外ネコ主義」を返上して「内ネコ」で飼っています。 -

ネコとの暮らし
小2の長女が「動くぬいぐるみ」として育てたために歴代のネコとちがってあまり人間に媚びることがありません。全く、勝手気ままに暮らしています。ちょっとさみしい気もしますが、こちらも気ままに抱いたり、からかったりしてストレス発散をしています。何もしないネコですが、家に帰る時間は既に家族は寝ているので、唯一(強制的に)相手をしてくれるのはネコだけですね(笑)。ネコをなでるとα波がもりもり出ます。
特に「茶虎のチャー」は誰に何されてもなすがまま!という「いじられキャラ」なので、なかなか絵になりますが、悩みなのは「全黒のクー」はどう写真とっても目以外は真っ黒に潰れてしまうことでしょうか…。
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- 今回のペット好き
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埼玉の実家から2時間かけて通勤するのは、夏はカヌー、冬はスキー、春秋はキャンプやハイキングと、休日は山方面で過ごすため。先日は、冬期閉鎖された上高地へ「日帰り」でクロスカントリースキーで行って、まだまだ若いと思っていてもさすがに日帰り560キロは相当体にこたえたとか…。子供も大きくなり部活も始まって親の趣味には付き合わなくなってきたのがサミシイ40台半ば…。

