日本スピッツ


日本スピッツ

日本スピッツは、サモエド種とスピッツ種の交配で作られた犬種です。ふさふさとした純白の被毛と、キツネのようにとがっている鼻口部が特徴です。

明るくて飼い主に忠実な性格を持っている反面、神経質なところもあり、むだ吠えをすることも少なくありません。昭和30年代ごろにブームになり、多くの家庭で飼われていましたが、このむだ吠えが原因で人気が落ちたとも言われています。

現在では、性格の改良が進み、以前ほど吠えない落ちつきのあるイヌになっています。

名前の由来は?
「スピッツ」はドイツ語で「鋭利な、とがった」という意味。鼻口部分がとがっていることから、この名前が付けられました。

特徴は?
純白の美しい被毛と、キツネのようにとがっている鼻口部。

どんな性格?
明るくて利発。神経質なところも。

大きさは?
体高 : 30〜38cm前後 体重 :7〜11kg前後

食餌は?
ドライフード約150gが目安です。

被毛のタイプは?
豊かなダブルコード(上毛と下毛からなる二層の被毛)。

カラーバリエーションは?
ピュア・ホワイト(純白)のみ。

こんな人に向いてます
愛情を持って接してあげられる人。
お手入れは?
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毎日ブラッシングをしてあげましょう。

毛は抜ける?
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換毛期にはそれなりに抜けます。

吠える?
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改良後はそれほど吠えなくなりましたが、運動不足だったりストレスが溜まっていたりすると、吠えることがあります。

運動量は?
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散歩だけでなく、一緒に遊んであげるなどして、十分に運動させるようにしましょう。