シェットランドシープドッグ


シェットランドシープドッグ

シェットランドシープドッグは、スコットランド北東にあるシェットランド諸島で、牧羊犬として飼われていました。スピッツやコリー、スパニエルなどのミックスで誕生したといわれています。

第一次世界大戦の前にイギリス本土へ伝わり、現在のようなスタイルに改良されました。

第二次世界大戦後には、アメリカでもメジャーな存在となり、その後、その人気は世界的なものとなっています。

名前の由来は?
出身地と牧羊犬だったことから、この名前が付けられています。「シェルティー」とも呼ばれています。

特徴は?
大きさ以外はラフコリーとほぼ同じ。ただし、顔は若干、短いようです。耳は半直立で、尾は長く垂れています。

どんな性格?
とっても遊び好きで、頭がいい犬種です。多少、神経質なところもあり、他人を警戒する傾向があります。

大きさは?
体高 : 33〜41cm 体重 : 8〜12kg前後

食餌は?
ドライフード約150〜200gが目安。

被毛のタイプは?
長毛のダブルコート(上毛と下毛からなる二層の被毛)。

カラーバリエーションは?
セーブル&ホワイト、トライカラー(白、黒、セーブル)、ブルーマール(大理石模様)、ブラック&ホワイトなど。

こんな人に向いてます
神経質な性質なので、おおらかで穏やかな人が向いています。
お手入れは?
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毎日の念入りなブラッシングが必要。

毛は抜ける?
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換毛期を除けば、それほど抜けません。

吠える?
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個体差はありますが、音に敏感で、比較的よく吠えます。

運動量は?
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遊びも運動も大好きな犬種です。幼いころから、十分な訓練や運動が必要です。