
春だから自転車にのって
健康ブームやエコブームの中で、「自転車のある生活」が近ごろとっても注目されています。駅までの移動手段やスーパーの往復、子どもの送り迎えなどなど、生活の足としてみんなが利用している自転車ですが、単なる足にしておくにはもったいない! 自転車とは、とってもミラクルな乗り物です。なにしろ、行動範囲が拡大します。こぐ気になればどこまでもどこまでも…。ガソリンの急騰や駐車禁止にドキドキすることもなければ、運動不足やストレス解消にも効果はてきめん。季節は春だし、少し遠出をしてみませんか?まずは自転車選びから。
質問です。 あなたが持っている自転車は、乗って楽しい自転車ですか?自転車にまたがって、「あぁ楽しい!」と感じたことがありますか? もしもまだ、自転車を楽しんだことがないというのなら、まずはぜひ“ママチャリ以外の自転車”に乗ってみてください。
それはつまり、少し良い自転車にトライしてほしいということです。目安は4万円以上。4万円の自転車というと、少し高いと感じるかもしれません。 けれど、ホームセンターで売っている1万円台の自転車と乗り比べてみると、乗り心地は大違い!とても同じ乗り物とは思えないほどに、スイスイと世界が流れていくはずです。坂道だって怖くない。 ここに選んだ3台は、お散歩サイクリングを楽しむのにオススメの自転車たち。ルックスも良いので、街でも人気モノになること間違いなし!
自分らしいお気に入りの1台であるというだけで、自転車でのおでかけは、なんとも特別な楽しみになるでしょう。さらに、もっと遠出をしたい、レースにも挑戦したい、という人はロードタイプを、オフロードを冒険したい人はMTBタイプのものを選んでみてください。
ロードバイクのようなスマートボディに細みのタイヤを装備した、日本生まれのスポーツバイク、トーキョーバイク。余計なものを排除しているため、驚くほどに軽くてシンプル! 軽さはそのまま乗り心地に現れます。中でもこちらの「ビズ」は、フレームの股下部分が傾斜しているので、またがりやすいことが特徴。カラーバリエーションが豊富なのも嬉しい。
アメリカ生まれのビーチサイクルブランド、エレクトラ。その街乗りタイプがこちらのタウニーです。太めのタイヤと太めのボディが特徴で、アメリカンスタイルのバイクにまたがっているような、豪快なライディングが楽しめます。ファッション性もピカイチ。ストリートでも、自然の中でも、どこまでも連れて走りたくなる相棒になってくれそうです。
ビーバイクは、ペットのようにクルマに乗せて連れ回せる、折りたたみ式の小径車(ミニベロ)。タイヤが小さいからといって、乗り心地が悪いというのは迷信です。フレームの工夫によって、男性でもヒザがハンドルに当たったりはせず、キビキビとよく走ること! 踏み出しが軽いので、上り坂もラクチン。7段ギアも装備した、小回り抜群の相棒です。
早速アナタにぴったりの自転車を探してみよう!! |
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