■活動の目的/使命
「舞鶴防衛戦隊チャッタマン」の活動は、1ステージで20人程度のスタッフが必要になるなど、大所帯であるため運営には手間がかかりますが、子供たちに舞鶴に愛着を持ってほしいという思いから、全員がボランティアとして参加。活動に必要な音響機材等もメンバーの寄付により所有。地域貢献・振興型のおまつりやイベント、幼稚園行事などを中心に出演しています。イベント主催者からの要望があれば、イベントにふさわしい内容に合わせたり(たとえば、幼稚園の卒園式では、先生の園児に対するメッセージを盛り込んだりすることも)、地域密着型ヒーローならではの運営をしています。ヒーローの名前にも、地域の名所・旧跡や特産品を盛り込み、舞鶴を内外にPRするためにも一役かっています。
■活動地域
京都府舞鶴市内および周辺地域
■メンバー構成
●赤レンガレッド(男)
- 旧海軍鎮守府時代に建造された舞鶴のシンボル「赤れんが倉庫群」の魂から生まれた。
- 日ごろは、消防士として舞鶴市民の安全を守っている。
- 武器はレッドストリームソード。「浦西」と言われる舞鶴独特の気候で発生する雲から生み出される雷を使い、オーセン軍団を蹴散らす。
●舞鶴湾ブルー(男)
- 舞鶴湾の魂から生まれた。
- 日ごろは、漁師として舞鶴の海で活躍している。「舞鶴かに」漁を得意としており、「丹後とり貝」の養殖ではリーダー的役割を果たしている。
- 武器はブルージャベリン。舞鶴湾の海の青い光を集め、その光力でオーセン軍団を蹴散らす。
●しだれ桜ピンク(女)
- 「しだれ桜の古木」として近畿でも名高い「瑠璃寺のしだれ桜」の魂から生まれた。
- 日ごろは、庭師として、また、樹木医として、海軍鎮守府のあった舞鶴に数多く植えられている桜の世話をしている。
- 武器はピンクソーサー。樹齢300年のしだれ桜が、300年にわたって蓄えた太陽光線をエネルギーに変え、オーセン軍団を蹴散らす。
●肉じゃがイエロー(女)
- 肉じゃがの魂から生まれた。
- 日ごろは、料理人として舞鶴の名店「舞味」の料理長をしている。祖父は、舞鶴海軍鎮守府初代長官の東郷平八郎の料理人として、日本で初めて肉じゃがを考案した。
- レッド・ブルー・ピンクがピンチに陥った時に登場する。
- 武器はイエロークロウ。東郷平八郎の料理人であった祖父の包丁で作った武器で、オーセン軍団を蹴散らす。