
【家族構成】妻、長男、長女
【趣味】サイクリング、カメラ
数年前にカンボジアのアンコール遺跡を訪れたときです。後世に残すため、修復しながら存在を続ける遺跡を目の当たりにして、世界遺産について考えるようになったんです。「そもそも、世界遺産とは何なのか?」と。そんなとき、この検定の存在を知りました。知れば知るほど、もっと知りたくなる。そして、人に伝えたくなる。大げさかもしれませんが、世界遺産について学ぶことで、自分も少し大きくなったような気がしています。
今後、なるべく多くの世界遺産をこの目で見たいと思っています。ちなみに次に狙っているのはフィリピンの棚田群なんですが、「世界遺産を見に行くのもいいけど、その前に現実を見たらいかが?」と、妻にチクリとやられました。
[試験内容]
人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識を広げ、先人や地球が残してくれた遺産から多くのことを学ぶとともに、世界遺産の啓発と保全活動の輪を広げることを目的に実施する検定。
[受験資格・出題内容・等級について]
試験には初級と中級があり、初級の場合、世界遺産の基礎知識を中心に出題。60%以上の正解率でブロンズ、80%以上の正解率でシルバーに認定され、中級試験は、初級でシルバー認定された人のみ受検可能。
[検定料]
初級が5,250円、中級は7,350円。
