
最初のオーダーはもちろんお酒。ビールやワインには糖質が含まれていますが、焼酎やウィスキーなどには含まれていません。また、水割にすればカロリーを抑えることが出来ます。今回お伺いしたわたみん家では、焼酎を話題の黒鳥龍茶などで割った「みんちのお茶割」がお薦めだそうです。また野菜ジュースで割ったベジ王では、不足しがちな繊維質などを補うことが出来ることと、野菜のさわやかな甘みが女性にも人気。オーダーに悩んでいる女性が隣にいたら、さりげなくお薦めしてみては?
メニュー一面に踊る様々な料理は見ているだけで食欲を刺激されます。「これだけ人数がいるんだからみんないっぱい食べるだろう」とい気持ちもあり、ついついオーダーしすぎてしまうことも。最初のオーダーではあれこれ頼みすぎず、サッと出てくる料理を。
おつまみは和食メニューが多くカロリーが押さえられています。そのため、まず出るのが早く低カロリーのものをオーダーしておけば、おなかもある程度なじみ食べ過ぎを防ぐことも出来ます。さらに歯ごたえのあるものを選べば食べるのに時間がかかり、食べ過ぎを防いでくれます。その点馬刺は非常にすぐれたおつまみと言えます。





メインとだけあって、がっつりと料理を頼んでしまいそうになりますが、メインの料理こそメタボリックの最大の敵。おなかいっぱいになるまで食べてしまいがちな上に高カロリー食品がずらり。おつまみを抑えても、ここで高カロリー食品を食べてしまっては、意味がありません。
一、揚げ物などの油っこい料理はさける
二、ごはんものもやっぱりさける
三、最後のシメとなる料理でおなかの調節を
お薦めは串もの。ハツに砂肝やささみ、野菜を焼いたものであれば、カロリーが非常に低く、味もしっかりしているので満足感を得ることが出来ます。
最後のシメにはおそばやご飯ものであってもお茶のおかげでかさの増えているお茶漬けなどを選べば、十分に満腹感を得ることが出来ますし、カロリーを抑えることが出来ます。
油断して、年末太りなんてことにならないように忘年会での食事には十分な配慮を!

タレか塩なら、塩でオーダーを!

わたみん家では、「イタリアントマト冷麺」が大人気。こんにゃく麺を使い、カロリーを徹底的に抑えた冷麺は最後のシメにぴったり
















